薬剤師が独立するメリットについて MERIT

勤務薬剤師の独立の5つの具体的なメリットをご紹介します。

“自分の目指す薬剤師像“への近道になるMERIT 1

「どのように薬剤師として働いていきたいのか」「どうやって薬剤師として社会に貢献できるのか」という事をお考えではないでしょうか。独立は、自分のやりたいことを自分の判断で実行できます。
「こんな薬局にして、こんな風に地域医療に貢献していきたいんだ!」という想いを叶えるえるために、独立という選択肢を選ぶ人が多くいらっしゃいました。

自分の裁量で仕事をしたいMERIT 2

独立すると、当然ですが“雇われている“という関係はなくなり、上司がいなくなります。「目の前の患者様がいるのに、上司の許可をもらってからでないと…」と歯がゆい思いをされた方も多いようです。「上司」がいなくなると、自分の裁量の元で仕事ができます。もちろん休みなどもある程度自由が利くようになる事も独立のメリットでしょう。

定年がないMERIT 3

勤務薬剤師の場合、定年退職はつきもの。人生100年時代が到来し、不安を覚える人が増えています。独立した場合は、(基本的に)定年はありません。

会社の都合に左右されないMERIT 4

大手の製薬企業が大規模なリストラに着手した事なども一例ですが、「入社すれば安心・安定」とは言えない時代になってきました。独立すれば、会社の都合で自分の仕事人生(あるいは一生)が影響を受けることもなくなります。
また勤務薬剤師さんの多くは転勤を命じられる事も多いですが、当然独立すればそんな心配もなくなります。

頑張ればその分、収入が増えるMERIT 5

独立で成功すれば、通常の勤務薬剤師さんより、多くの収入を得ることができます。
「どれだけ努力しても報われなかった」とお悩みの方が、ご自身の努力が報われる仕組みとして独立を果たされ、収入がこれまでの数倍にもなったという方もおられます。
もちろん努力は必要ですが、頑張ったらそれだけ自分(や家族)のためになる、という事は働くモチベーションアップにもつながります。

ここではメリットを挙げさせていただきましたが、もちろん同時にデメリットも存在します。

  • 成功も失敗も、責任は自分が負うことになる
  • 独立するためには「資金」が必要。多くの場合、借入が必要になる
  • 収入は変動する可能性がある。また初期の段階であれば、これまでの収入を下回ることもある。

独立したいけれど、なかなか出来ず二の足を踏んでしまう方も多いのは、デメリットを不安に感じて…という理由がほとんどです。
ただ、そういった不安は良く理解できます。

ユニヴの独立開局支援では、そういった皆さんの不安に寄り添い、なるべくリスクを減らしながら、『それでもやっぱり独立したい』という薬剤師様を全力で応援・サポートして参ります。

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